2月1日からイオン各店舗でSuica利用開始(1/31) |
2月1日から、イオングループの店舗で「Suica」でのお買い物が可能となります。
利用可能となる店舗は、東京、神奈川、千葉、埼玉、群馬、栃木、茨城のジャスコ、マックスバリュ、メガマート、イオンスーパーセンターで、各レジに設置されたICリーダーにSuicaをかざすことで代金の支払いができます。
SuicaはJRのエキナカのほか、ヨドバシカメラ、ファミリーマートなどで使用できますが、今回総合スーパーチェーンでの利用が可能となったことで、電子マネーとしての普及が更に進むことが期待されます。 |
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京急 自動改札機の更新相次ぐ(1/31) |
1月中旬から1月下旬にかけて、京急の各駅に設置している自動改札機の交換が進められています。
交換されているのは旧型の1枚投入タイプの自動改札機で、この改札機はICリーダーの読み込みに対応していないため、ICカードに対応したタイプで、既に設置されているICリーダー搭載機と同じタイプです。
1月31日現在、全駅の交換が完了しています。
また、自動券売機のソフトウェア更新も進んでいます。パスネットが使用できる券売機のソフトの一部を更新し、PASMOに対応させています。このため、定期券の操作手順が一部変更となっており、券売機の周りには操作手順変更を知らせる張り紙が掲出されています。 |
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京急で脱線事故 2時間以上不通に(1/27) |
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27日12時30分頃、京急品川駅の引上線で脱線事故が発生し、京急川崎〜泉岳寺間で2時間以上運転ができなくなりました。
脱線したのは、品川駅1番線に進入しようとしていた普通電車で、原因はポイント切り替えのミスとみられています。
京急ではJR線などへの振替輸送を実施しましたが、13時頃に今度は京浜東北線で人身事故が発生し、東海道線と京浜東北線が一時運転を見合わせ、品川〜横浜間で平城運転している路線は横須賀線のみという状態になりました。
この脱線事故で、京急空港線、逗子線は線内折り返し運転になり、18時45分頃まで都営浅草線との乗り入れを中断しました。 |
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京成3200形リバイバルカラーが営業運転を開始(1/20) |
17日から、京成3200形リバイバルカラー車が営業運転を開始しました。
3200形は登場当時のクリームとオレンジの2トーンカラーに復元され、飾り帯も再現しています。
この編成は28日まで営業運転を行い、28日に「特急開運号」のリバイバル運転で使用されます。 |
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京成でリバイバル列車運行(1/9) |
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京成電鉄は1月28日に3200形を使用した「特急開運号」のリバイバル運転を実施します。
このリバイバル運転では京成通勤車唯一の片扉車である3298編成を使用し、上野-成田間を往復します。
3200形は登場当時の塗装に復元され、今回の運転を持って引退する予定です。 |
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都営5200形 無架線地帯に(1/5) |
昨年12月に廃車回送された都営5200形は現在、京急ファインテック久里浜事業所の通称“無架線地帯”に留置されています。
今後解体が進められるものと思われます。 |
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箱根駅伝の影響で行き先を変更(1/5) |
3日に行われた箱根駅伝の復路に関係して、京急空港線の列車の一部が行き先を変更しました。
これは毎年行われているもので、12:40頃から30分程度、羽田空港行きの行先を京急川崎に変更し運転したものです。
京急川崎駅では滅多にこない京成車や北総車を撮ろうと多くの人が押しかけ、一部危険行為をする者もいたようです。 |
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大師線ヘッドマーク掲出(1/5) |
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1月1日から京急大師線を走る車両にヘッドマークが取り付けられています。
今年の干支は亥ということで、ヘッドマークにはイノシシがデザインされています。
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