相鉄 新7000系 | |||||||
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・概要 7000系の改良版で、1986年〜1989年に製造されました。 車体構造は7000系に準じたものですが、前面デザインを大幅に変更、角型ヘッドライトとブラックフェイスで近代的な装いとしています。 車内には一部車両でセミクロスシートを初採用。4扉通勤車での採用は初めてのことで、8000系、9000系にも受け継がれ、JR東日本のE217系以降の通勤車両にも影響を与えています。 第1・2編成は抵抗制御ですが、第2編成からはVVVF制御を初採用し、MT比を4:6に落としています。 6+4両編成、5+5両編成、10両固定編成の3種類が製造され、10両編成で運用されていましたが、一部の編成で中間2両を廃車とした8両編成を組成するものが現れています。 ・運用 8両編成は各停、快速、湘南台発着の特急に、10両編成は各停から特急まで全種別で使用されています。 |
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その他の画像 | |||||||
旧塗装時代の車両。7715Fは抵抗制御の車両です。 |
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登場時〜2006年までは、現在の青帯の部分が緑色でした。 |
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