西武 新101系 | |||||||
![]() |
|||||||
1979年に登場した3扉車両です。当時、すでに4扉車で界磁チョッパ制御の2000系の増備途上でしたが、新101系では旧世代の車両との併結を可能とするためか、抵抗制御・3扉の1世代古い構成を踏襲しています。 2両・4両・8両の編成が製造され、そのうち8両編成は301系として区分されています。1998年より多摩湖線向けのワンマン運転対応化改造が行われ、2007年以降は西武多摩川線向けのワンマン対応化改造も行われています。 西武線の4扉化推進の観点から2004年から廃車が開始され、2012年にワンマン運転非対応車は全車引退しました。 |
|
その他の画像 | |
---|---|
![]() |
8両編成は301系と区分され、新101系の2両編成と連結し10両編成で運行されていました。 |