JR西日本/東海 285系「サンライズ出雲・サンライズ瀬戸」 | |
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東京−出雲市・高松間を結ぶ寝台特急「サンライズ出雲・サンライズ瀬戸」向けに製造された寝台電車で、JR西日本・東海の共同設計によって誕生しました。 寝台特急電車という形態の車両は583系以来、国内で2例目で、本形式では個室寝台を基本とすることでプライバシーの確保と快適性を重視しています。内装はミサワホームによる設計で、従来のブルートレインのイメージを変える、温かみのあるイメージを表しています。 7両編成が5編成製造され、東京−岡山間はサンライズ出雲・瀬戸の2編成が併結運転されています。 |
車内 (A寝台 シングルデラックスは満室で、さすがに撮れませんでした。) |
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個室寝台の多くを占める「シングル」 従来の「ソロ」よりも若干広めに作られており、2階建て構造であることから室内で立ち上がることも可能。 1F、2Fのほか、平屋階の部屋の設定もあります 。 (写真は左上:平屋階、左上:2階、下:1階) |
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電動車の3号車・10号車では2階建て構造にすることができないため、従来型の個室寝台「ソロ」が設定されています。 |
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5号車・12号車に設定されている「ノビノビ座席」は、指定席特急券のみで利用することが可能です。 このほか、ミニロビー、シャワールームもがあり、シャワールームの利用は検札時に車掌から利用券を購入することで利用できます。 |