北総9100形 | |||||||||
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・概要 千葉ニュータウン鉄道の所有する車両で、1994年〜2000年にかけて製造されました。「C-Flyer」という愛称がつけられています。 足回り・運転台は7300形、京成3700形とまったく同じですが、車体は別物で、前面デザインや車体断面の形状に特徴があります。 車内は車端部にクロスシートを配置したセミクロスシートで、製造当初はカード式公衆電話が設置されていました。カード式公衆電話は地下鉄などでの使用ができないため後に撤去されています。 また、直通先も含めた全線に対応する自動放送装置を装備していましたが、メンテナンス上の問題から2004年をもって使用中止となっています。 2012年頃から、行先表示装置のフルカラーLED化が実施されています。 |
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