鉄道写真館

東京都交通局

※浅草線の車両は「京急・直通車両図鑑」で取り扱います。

形式別車両紹介

5300形(浅草線)

6300形(三田線)

10-000形(新宿線)

10-300形(新宿線)

12-000形(大江戸線)
都営地下鉄路線紹介
・三田線
西高島平〜目黒間を結ぶ路線で、目黒から東急目黒線に乗り入れます。西巣鴨で都電荒川線に乗り換えが出来るほか、神保町で新宿線に、春日で大江戸線に、三田で浅草線に接続します。
白金高輪〜目黒間は東京メトロ南北線と線路を共有し、約半数の列車が白金高輪で折り返し運転を実施します。また、朝ラッシュ時には御成門行きの列車が設定されています。
ATOを使用したワンマン運転が特徴で、各駅にはホームドアが設置されています。


・新宿線
本八幡〜新宿間を結ぶ路線で、新宿から京王新線に乗り入れます。新宿駅は京王の管理駅のため、一日乗車券等の企画券は自動改札を通過できません。
新宿、森下で大江戸線に、神保町で三田線に、馬喰横山では浅草線東日本橋駅に乗換えが可能です。また、荒川を越える関係で東大島〜船堀間は高架線となっています。
また、メトロ東西線、浅草線と同様に急行運転を実施しており、岩本町と瑞江に退避設備が設けられています。
都営地下鉄の中では最も黒字額の多いドル箱路線です。


・大江戸線
6の字運転を行う路線で、光が丘〜都庁前〜上野御徒町〜両国〜汐留〜都庁前を結ぶ路線です。
鉄輪式リニアモーター方式を採用したため、車体が小さいのが特徴です。既存の地下鉄路線を避けるため、全体的に深いところを通っています。
車両の全般検査は浅草線の馬込車両検修場で行うため、汐留〜新橋間に短路線を建設し、終車後に大江戸線車両を電気機関車で牽引し回送しています。


・都電荒川線
三ノ輪〜早稲田間を結ぶ路面電車です。新庚申塚で三田線西巣鴨に乗換えが可能です。
路面電車ですが、ほとんどが専用軌道で、供用区間は飛鳥山〜王子駅前間くらいです。
もともとは生活路線ですが、休日になると鉄道ファンが多く利用します。荒川車庫前停留場近くの「都電おもいで広場」では、旧型車両2両が保存されています。