鉄道写真館

東京メトロ

形式別車両紹介

5000系

6000系

7000系

8000系

9000系

02系

03系

05系

06系

08系

10000系
東京メトロ路線紹介
銀座線
 日本最初の地下鉄で、渋谷−浅草間を結ぶ路線です。戦前に開通したため、トンネルが浅く、天井が低いのが特徴です。渋谷、銀座、上野、浅草と主要な繁華街を経由し、接続路線が非常に多いため終日混雑するため、早朝・夜間を除き約3分間隔で運転されています。
 1984年より01系が使用され続けています。ホームの有効長が編成長に対し余裕がないため、TASCという自動停車システムを導入し、過走の防止に役立てています。


丸ノ内線
 荻窪−池袋・中野坂上−方南町を結ぶ路線です。ワンマン運転を実施しており、各駅にホームドアが設置されています。赤坂見附駅では銀座線との対面乗り換えが可能で、線路もつながっており、銀座線車両が中野車庫へ回送されることもあります。

日比谷線
 中目黒−北千住を結ぶ路線で、東武スカイツリーライン・日光線と直通運転を実施しています。
 中目黒では東急東横線と線路がつながっており、2013年3月までは直通運転を行っていましたが、副都心線直通開始に伴い廃止となっています。
 急カーブが多い線形で、建築限界の問題から18m車で運行されていますが、2016年頃をめどに20m車の導入を開始し、2020年までに20m7両編成での運行に切り替えられる予定です。

東西線
 中野−西船橋間を結ぶ路線で、JR中央緩行線、総武緩行線(朝夕のみ)、東葉高速鉄道線と直通運転を実施しています。南砂町−西船橋間は高架線で、待避線を活用した快速運転も実施されています。東急田園都市線と並び、朝のラッシュ時に混雑する路線のため、ワイドドア車などの対策が講じられています。

千代田線
 代々木上原−綾瀬−北綾瀬を結ぶ路線で、小田急線、JR常磐緩行線との直通運転を実施しています。北千住−綾瀬間はJR常磐快速線が綾瀬を通過するため、特例でJRの運賃が適用されます。

有楽町線
 和光市−新木場を結ぶ路線で、和光市−小竹向原間は副都心線との共用区間です。西武池袋線、東武東上線との直通運転を実施しており、運行系統は複雑です。

半蔵門線
 渋谷−押上を結ぶ路線で、東急田園都市線とは一体的な運転ダイヤが組まれています。押上から東武伊勢崎線に乗り入れています。銀座線のバイパス線として建設されたため、銀座線との乗換駅が多く、表参道駅では対面乗換が可能です。
 田園都市線や東武線でダイヤが乱れた際には東武線への直通運転を中止し、全列車押上で折返し運転となります。

南北線
 赤羽岩淵−目黒を結ぶ路線で、白金高輪−目黒は都営三田線との共用区間です。埼玉高速鉄道、東急目黒線との直通運転を行い、多種多様な車両が乗り入れます。東京の地下鉄で初めて、ワンマン運転とATOが導入され、各駅には立派なホームドアが設置されています。

副都心線
 2008年に開業した一番新しい路線で、和光市−渋谷間を結びます。小竹向原−和光市間は有楽町線との共用区間です。
 東京メトロでは初めて、都心区間でも急行運転を行い、東急東横線・みなとみらい線、東武東上線、西武池袋線との直通運転を行っています。