京成3500形
京成初の冷房車です。丸っこい3300形から一転、セミステンレス車体を採用した角ばったデザインとなり、京成通勤車のイメージを一新しました。
1996年から2001年にかけて、初期に製造された車両が車体・内装の大規模な更新を受け、3700形と同じレベルの内装に更新されました。先頭台車が電装されたため、京急線への乗り入れも可能です。
しかしコストが掛かりすぎると判断されたのか、一部の車両は更新しないまま2003年から廃車が開始されています。
基本的に4両の編成を組みますが、更新車は2両つなげた8両編成で、都営浅草線・京急線直通運用に入ることがあります。
製造期間 1973年〜1982年
製造数 80両
制御装置・
モーター出力
抵抗制御・
100kw
営業最高速度 100km/h
運用区間 京成線・芝山鉄道・都営浅草線(全線)
京急線泉岳寺〜羽田空港間(更新車)
3500形その他の編成
非更新の車両。
先頭の種別表示は幕ではなく、種別板を使用しています。